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ベンチコートを選んでみよう!

ベンチコートはスポーツ観戦や選手が着るものとは限りません。通勤や通学にベンチコートで寒さ知らず!って使い方も出来るんです。まず、暖かいベンチコートの素材選びが前提になりますよね。アディダスやナイキ・プーマのブランドベンチコートを選ぶのは簡単ですけど、ノーブランドのベンチコートの場合の注意点はどこなのか?羽毛を使っているベンチコートなら保温性はバツグンですが値段が高いですよね。化繊はうんと寒いところだと防寒が弱くなると言うか(通常の洋服でもそうですが、化繊よりは天然素材のほうが温かいです)温かさがなくなる感じがするので中綿が綿100%のベンチコートの方が暖かいと思います。わたしの経験から言うと化繊のものと、羽毛のベンチコートを持っていますが、羽毛は温かいですし軽いですよ。ただ、雨などには濡らさない方が長持ちすると思います。あとは、内側の部分が綿であれば温かいと思います。通勤に使ってますから、アディダスやナイキ・プーマのブランドベンチコートはちょっと恥ずかしいかな(笑)

ベンチコートのデザインにこだわるあなたなら

ベンチコートのデザインに拘るなら、ブランドのベンチコートを選んだほうが良いかも知れません。アディダスのベンチコートはサッカー日本代表が着ているからよく目にしますよね?他にも、ブランドのベンチコートと言えば、ナイキ・プーマ・ミズノ・アシックス・ヨネックスなどのベンチコートがありますが、ブランドによってスポーツのカテゴリー分けがされている感じがします。箱根駅伝で選手が着ているベンチコートは箱根駅伝の公式サイトで販売されていたり様々ですね。あなたがクラブチームに参加されているなら、お揃いのベンチコートもおしゃれで良いと思います。お揃いのベンチコートの背に、チーム名をアルファベットで入れたりすることもできますからユニホームの上にネーム入りのベンチコートを着ればカッコ良いですね(笑)。材質がナイロンである為、Tシャツのようにアイロンプリントは無理ですが、安く見栄え良くできる方法も沢山ありますよ。直接生地に刺繍や、一度ワッペンにしてから貼り付ける、さらにシルクプリントやデジタル転写もOK。

ベンチコートのメンテナンス

ベンチコートを着ていてこんな経験ないですか?ロング丈を忘れてストーブにジュ!子供が部活で着用しているベンチコートをストーブで焦がしました!なんてことも(笑)。わたしのベンチコートの場合、お尻の部分を直径10cmくらい変色して縦に破れてしまいました(涙)。今年の秋に購入したばかりで何とか補修して使用できないかと・・・結局、買ったメーカーさんにベンチコートを直接持っていって修理をしていただきましたけど、自分で補修する事も可能だったんです。メーカーさんの補修ほど奇麗にはいかないですけれど、スキーウエアの補修をするものが売っています。スポーツ用品などのコーナーにあります。それを破れたベンチコートに貼るだけです。あと、よくあるのが洗濯をしたのが原因でバックプリントがはがれてしまった。と言うことですね。そんな時は、まだ新しい商品で布用の接着剤(ボンド状)が通販であります。接着剤をベンチコートとバックプリントに着けて張り合わせるだけだから簡単ですし洗濯しても剥がれなくなりますよ。

Copyright © 2007 ベンチコートは冬の必須アイテム